2007年9月11日火曜日

先送りはやっかいです

やるべきことを「先送り」してしまう。現在の私はこのような状況にあります。
「やる気が足りない」とはよくいわれることです。でも、気力の問題だったたら、「先送り」してやっていることが、エネルギーのいることだったりします。たとえば、「先送り」して、部屋の大掃除をすることです。
問題は部屋の大掃除の方が時間も体力も使うことです。その結果、大掃除をしたあと、先送りしないで、やるべきことをやっておくべきだったと後悔してしまいます。
「先送り」が「やるべきこと」に、どうしてなってしまうのでしょうか?「先送り」になることとは、最終的見通しが立てづらいこと、
つまり、イメージが立てづらいことです。その点、部屋の大掃除などは、すぐに見通しが立ちますし、結果(部屋がきれいになる)となって、表れますよね。だから、やるべきことを「先送り」にして、部屋の大掃除をしてしまうのです。
では、「先送り」を回避するためにはどうすればいいのか。これは逆説的になりますが、最終的見通しが立てづらいのであれば、見通しを明確にするしかありませんね。見通しが立たないことをするということは、地図を持たずに知らない街をさまようのと同じです。これは、目標がなければ、何もできないと言うことですね。
ですので、計画を立てるときは、最終的見通しを明確にしていきましょう。

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