2007年9月30日日曜日

ホークスの今昔

昨日のできごとですが、日ハム優勝しましたね。それも2年連続。小笠原、新庄、岡島と主力選手がごっそりいなくなったなかでの優勝ですから、すばらしいですね。
ちなみに私はホークスファンです。だからといって、福岡とは縁もゆかりもありませんよ。どうして、ホークスファンなのかといいますと、学生時代、「あぶさん」を愛読していたからです。まだ「あぶさん」が南海ホークスの時代でした。当時のホークスは楽天並みに弱いチームでした。それにお金もない球団でしたから、なんともいえない哀れ感がありました。でも、ユニホームだけは、美しかったのです。ユニホームのカラーの濃いグリーン(モスグリーン)が目にも鮮やかだったんですよ。
今年のホークスにはがっかりです。けが人が多かったにしろ、この成績を選手はどう受け止めているのか。一番腹が立つことは、選手の覇気が感じられないこと。王監督を胴上げしようという気持ちが強かったのか、疑問です。クライマックスシリーズがありますが、絶対に勝ち抜いて日本一になるべきです。それがファンに対する報いです。

2007年9月29日土曜日

雨降る夜にて

私が住む街は、今雨が降っています。といっても長崎ではありませんよ。スイマセン、この意味、若い方にはわかりませんよね。
話を戻します。雨といえば何を思い出しますか?私は運動会であります。小学校2,3年生のときの運動会のことでしょうか。運動会が始まったときは快晴だったのですが、お昼過ぎに突然、雲行きが怪しくなって、突然の大雨となりました。そのときは、会場全体がちょっとしたパニック状態に陥ったのです。でも、なんだか楽しかったのです。子供はどんなことでも、楽しみを見いだしますよね。学校の避難訓練なども、楽しむことができましたし。子供の頃は、行動の意味というものを考えず、あるがままに行動しますよね。だから、無心で楽しむことができたのだと思います。大人になるとそうはいきません。何かにつけて、意味、理由を求めます。子供のときによう、無心になることはできないのです。それも、もったいないですね。心底、楽しむことができないということは。
今の季節、運動会シーズンです。そして、今日の雨。このふたつが私に、子供のときの記憶をよみがえらせてくました。

2007年9月27日木曜日

相撲界は改善を

何とも痛ましい事件です。お亡くなりになった力士のご家族のお話を聞くと、怒りに震えます。そして何よりも、時太山さんの無念の気持ちを思うと言葉になりません。
相撲は格闘技です。だから、厳しい稽古が必要であることは、承知しています。しかし、時太山さんに行ったことは、稽古とは言えません。この事件は、一つの相撲部屋にとどまる問題ではありません。相撲界の古い体質がもたらした事件と言ってもいいでしょう。厳しい上下関係、稽古を容認するなど、相撲界の体質自体が前近代的なのです。事件の原因を作った時津風親方だけでなく、相撲協会も同罪です。今後このような痛ましい事件が起こらないよう、善後策を私たちに示すべきです。相撲は国技というのであれば、我々の模範であるべきです。しかし、現在の相撲協会は朝青龍の件でもわかるように、組織の存続を図ることに目がいってしまっている、相撲ファンに目が向いていないのです。今回の件も、時津風親方を解雇、相撲界から永久することで、保身を図るかもしれません。これでは、ますますファンの相撲離れが進みます。それから、ただでさえ少なくなった力士希望者がさらに減ってしまうことはまちがいありません。相撲協会は相撲の未来をどう思っているのか。相撲界の危機が、いまそこに、在るのです。

2007年9月26日水曜日

満月 お月見

25日は中秋の名月でしたね。満月になるのは今夜ですが、綺麗に見えるかな?でも今夜の天気は悪くなりそうですので、満月を拝めないかな?
一昨日のお月さまは雲もなくとても綺麗に見えました。中秋の名月といえば、お月見、お団子ですよね。こどものころ、母親がお団子を作ってくれたものです。この、お団子が楽しみでした。あくまで、お月見ではなく、お団子が目当てでした。ですので、「花より団子」ならぬ、「月より団子」ですね。
子供の時以来久しく「お月見」ということをしなかったので、久々にやってみようかと思いたちました。まずは準備と思い、買い出し。早速、お酒がゲット。あっ、お団子も買いましたからね。お団子なければ、お月見とは言えません。そうこうしているうちに、あたりは静かな夜になりました。月をじっくり見ることは最近なかったですね。日頃あたりまえのようにあるものをじっくりと、観察することにより、思い出すことがたくさんあります。月にウサギが住んでいて、餅つきをしているという話を聴いて、本当に信じた子供のときの自分を思い出しました。
季節の行事というものは、暦上のおとだけにするのはもったいないことですね。実際に行事を行うことで、自分のことを振り返ることができます。過去の自分を肴にお酒を飲むのも、なかなか乙のものです。お団子も食べましたよ、念のために。
次はどんな行事があるだろう。カレンダーで確かめようと思います。

2007年9月21日金曜日

Google Earthで世界旅行

昔の話になりますが、学生時代はよく旅行をしたものです。それも、ひとり旅です。学生の身分ゆえお金がないので、貧乏旅行ばかりでした。長時間、列車、バスに揺られて、目的地まで向かったものです。それが体に染みついているのか、今でも、移動時間が長いことも苦ではありません。でも、最近は旅行をしていませんね。今でも、ふらっとどこかへ行きたくなるときがたくさんあります。そんなときは、あるものを使って疑似旅行をしています。そのあるものとは何かといいますと・・・
Google Earthです。このサービスでは、世界中の詳細な地図を閲覧することができます。また、地域によっては、詳細に目視することができます。ですので、今まさにここにいるということが実感できますよ。私は本日、ニューヨークまでひとっ飛びしてきましたよGoogle Earthでは、地図でマウスをドラッグすることで、自動でスクロールして、あたかも空中散歩をしているような気分を楽しめます。ちょっとした、鳥になった気分ですね。特定の場所でなくても、何気なく地図を眺め、スクロールするだけでも、十分楽しめることができます。Google Earthはだれでも利用することができますよ。ということは、だれでも世界一周旅行する気分も味わうこともできちゃうということですね。さて、次はどこに行こうかな?目的地のない旅行にしようかな。自由な旅行は、楽しいものです。

2007年9月18日火曜日

書いて書きまくる

私はアイデアが何も浮かばないときは、紙に書き殴ります。
あえて「書く」ではなく、「書き殴る」としたのは理由があります。
これから書こうとすることに対して、判断を下さないためです。
書き続けることによって、私が考えていること、または、考えていたことで埋もれていたことを、明らかにするためです。
そのためには、思いついたことを思うがままに、
速く書き続けることが必要となります。速く書き続けることによって、知性が思考にブレーキをかけることを、回避します。
知性のブレーキを外すために、あえて負荷を与える。
たとえば、ひたすら書き続ける。それによって、思考がより活性化されるでしょう。ただし、負荷を与えているときも、リラックスして書き続けましょう。私はリラックスして書くことを重視しています。「書き殴る」という行為によって、書くことは「考える」ことであり、「考える」ことが書くことでもあるのだと、実感できるのではないでしょうか。
「考えた」こと、つまり知性が判断を下したものだけが、書いたもの(文字)になるわけではないのです。
時として、知性はわたしたちの「考える」という行為を邪魔します。
一度、知性つまり既成概念というものを取り払うことによって、
新たな「気づき」が生まれるのではないでしょうか。
本日はかなり、まじめモードでした^^。

2007年9月17日月曜日

子供ときのイメージ

昨日大阪に行ってきました。残念ながら、観光ではなく、出張でありますが・・・。
大阪に親戚がいるので、こどものころ、よく行っていました。でも、今ではその親戚とは疎遠になっていて、大阪に行く機会がなくなっていたので、久々の大阪でした。20年ぶりくらいでしょうか。
おそらく、小学生の時以来だから、それくらいでしょう。ですので、大阪に行けることを楽しみにしていました。
大阪で降り立った駅は新大阪でした。子供のとき、何度も降り立った駅でしたので、駅のイメージが残っていたのですが、久しぶりの新大阪駅は、子供のころにイメージしていた新大阪駅とは、かなり違っていました。
新大阪駅じたいは、あまり変わっていないのでしょう。おそらく、子供の頃イメージしていた新大阪駅は、新大阪駅とは違う駅をイメージしていたのだと思います。
どんなイメージをしていたこと言いますと、繁華街が多くて、賑やかな街というイメージです。ですが、実際の新大阪駅は繁華街と言うよりは、オフィス街でした。それほど、人でにぎわっている場所ではありません。
私がイメージしていた新大阪駅は、じつは違っていて、大阪駅か梅田駅あたりをイメージしたものだったのかもしれません。
イメージというものは不思議なものですね。思い違いを作り出してしまうことも。でも、イメージがあるからこそ、記憶に残り、あたらしいことを発見します。今回の大阪出張で、子供の頃のイメージと、現在のイメージを比較し、再確認したいと思いました。

2007年9月14日金曜日

情報は有効に

最近テレビを見ていません。というよりは、テレビを見る時間がありません。帰宅するのは毎日23時近くです。それから、風呂に入る、食事をする。そうこうしているうちに日付が変わってしまいます。
こんな毎日ですので、テレビと言う存在を忘れています。でも、不便ではないですね。必要な情報はネットから、得ることができます。わからないことは、Googleがあれば一発で調べることができます。ですので、我が家ではTVが無用の置物となりつつあります。それに、液晶ではなく、昔ながらのブラウン管ですので、これがまた場所と取るのです。
そういえば、地上デジタル放送が始まると、現在のテレビでは、みられなくなるのですね。チューナーを買わなければいけなくなりますね。また出費が必要となってしまいます。テレビを見なくなったといっても、テレビが我が家にないのも、寂しいものがあります。これでも、子供の頃は大のテレビっ子でしたよ。親からは、テレビばかり見てないで、勉強しなさいと、よく怒られたものです。恥ずかしい過去を告白しちゃいましたね。
考えてみれば、こどものころ、インターネットはありませんでした。情報といえばテレビでした。でも、現在はテレビだけでなく、インターネット、携帯電話というものがあります。情報は必要なものです。それに、情報を得るための手段はたくさんあります。手段を正しく使い分けて、有効活用したいですね。

2007年9月13日木曜日

禍を転じて福となす

今年の夏は記録的な暑さでしたね。(9月になっても暑い日が続きますが)。それも身の危険を感じるほどの暑さでした。
その影響なのかわかりませんが、何度かPCがブルースクリーン状態になりました。幸いにも、再起動したら正常に起動しましたので、事なきを得ましたが。それにしても、ブルースクリーンは心臓に悪いですよね。何とかならないものなのか・・・。みなさんも経験がありませんか?それにブルースクリーンのエラーメッセージは意味不明です。まあ英語ですし、Googleで調べろと言うことかもしれませんが・・・。ですので、こまめにPCのバックアップを取るようにしています。「備えあれば憂いなし」というヤツです。バックアップを取っていて気づいたことがあります。PCのHDにあるデータには、余分なもの、要らないものが多かったです。このような削除したデータだけでも、CD-R一枚分(700MB)くらいありましたよ。それだけでも、HDがかなりリフレッシュできました。バックアップを取ったことによる効果が、意外なところにありました。
PCだけではありません。余分なものに囲まれて、私たちは生きています。ですので、一度整理して、余分なものを捨てることで、大切なものだけが残ります。この大切なものを見極めるためにも、余分なものはない方がいいかもしれません。また、余分なものがなくなったことで本当に必要なものが、わかるのかもしれませんね。
PCのブルースクリーンで新たな気づきが生まれました。これは「禍を転じて福となす」ですかね。

2007年9月12日水曜日

安倍首相退陣

安倍首相が退陣ですよ!!ネットでこのニュースを知ったとき、びっくりしましたねぇ。選挙に惨敗しても、そのときは辞めなかったのに。それにこのタイミングで辞めるのは、安倍首相の今後の政治生命にも響きますよ。あきらきに敵前逃亡というイメージを国民に与えてしまいましたからね。
なぜこの時期に辞任したのでしょうか?それは政治の世界、一言では言えない理由があるのでしょう。でも、どうせ辞めるのならば、ダメもとで安倍首相がやりたいことやって、辞めるべきだったのでは?それが、支持を得るか否かにかかわらず。そのように考えること自体、政治的素人の考えなのですが。でも、納得いきませんよ。支持率低下、選挙惨敗という事実がありますが、まだ安倍首相に期待している人もたくさんいます。安倍首相は支持者に対してどう思っているのか?辞任会見にはなんら触れていなかったように思います。つまり、政治家としての責任を回避しています。安倍首相にはがっかりです。
今後だれが首相になるのか(麻生太郎かな?)わかりませんが、国民に対する責任を果たしてくれる、政治家が首相になってくれることを望みます。次に首相は大変でしょう。0からではなく、マイナスからのスタートとなります。でも、それをバネに国政を果たしてくれる政治家に、首相になってもらいたいです。そのような首相であれば、私は支持します。

2007年9月11日火曜日

先送りはやっかいです

やるべきことを「先送り」してしまう。現在の私はこのような状況にあります。
「やる気が足りない」とはよくいわれることです。でも、気力の問題だったたら、「先送り」してやっていることが、エネルギーのいることだったりします。たとえば、「先送り」して、部屋の大掃除をすることです。
問題は部屋の大掃除の方が時間も体力も使うことです。その結果、大掃除をしたあと、先送りしないで、やるべきことをやっておくべきだったと後悔してしまいます。
「先送り」が「やるべきこと」に、どうしてなってしまうのでしょうか?「先送り」になることとは、最終的見通しが立てづらいこと、
つまり、イメージが立てづらいことです。その点、部屋の大掃除などは、すぐに見通しが立ちますし、結果(部屋がきれいになる)となって、表れますよね。だから、やるべきことを「先送り」にして、部屋の大掃除をしてしまうのです。
では、「先送り」を回避するためにはどうすればいいのか。これは逆説的になりますが、最終的見通しが立てづらいのであれば、見通しを明確にするしかありませんね。見通しが立たないことをするということは、地図を持たずに知らない街をさまようのと同じです。これは、目標がなければ、何もできないと言うことですね。
ですので、計画を立てるときは、最終的見通しを明確にしていきましょう。

2007年9月10日月曜日

ブログを開設しちゃいました

はじめまして!!ノッタと申します。
まずは軽く自己紹介から。もう若くはない30代、
ちなみに男性であります。
何ともつまらない自己紹介でスイマセン(^^ゞ。
こんな平凡な人間ではありますが、平凡な一日の中にも、
たくさんの経験、気づきというものがございます。
そういったノッタ経験、気づきというものを
書き綴っていくブログにしたいと思っています。
小難しいことを考えるのでなく、楽しくブログを続けたいですね。
「楽しい」ということが、一番の続ける力となりますから。
子供の頃から続けていることを、思い出してください。
「続けている」こととは、楽しいことではありませんか?
ちなみに私は、読書です。本を読みはじめると、寝食を忘れるほどの読書好きであります。
みなさんにも、それくらい打ち込めるものをお持ちですよね。
私も夢中になれるよう、ブログを日々育てていきたいです。
いわば、ブログは私の子供みたいなものですかね。
子供は、かわいいものです。でも、ときどき横着を起こします。
だからこそ、余計かわいさが増しますね。
書いているうちに、ブログの在り方が見えてきたぞ。
俄然やる気が出てきました。今後とも、ノッタともども、
当ブログをよろしくお願いします。